キューピー&ファッション 

キューピー人形用の洋服を作ってファッションを楽しむ

キューピーのにっぽん丸クルーズ体験1。船旅は最高!また、乗りたいです!

 キューピーが初めてにっぽん丸に乗船しクルーズを楽しみました。100日間のクルーズを何度も楽しんだキューピーパパの友人は、船旅は究極の旅と言っていました。その言葉の意味が分かったように思います。
 4泊5日のショートトリップでしたが、ホテルサービスクルーの皆さんには親切にしていただき最高の時間を過ごせました。もちろん、直接接することがなかった運航部のクルーの皆さんにも感謝です。笑顔が素敵なクルーの皆さん、ありがとうございました。今回は乗船から屋久島散歩までの体験記1です。

神戸港を出港します。生演奏で盛り上がります。

ドレスコード

 乗船時はカーキ色のタックワイドのジャンプスーツにグリーン系クロッシュ風の帽子と靴、ピンク色のショルダーバッグを合わせました。クロッシュ風の帽子は風が吹いても飛ばされないよう深くかぶりましょう!
 夕食時は、ちょっとおしゃれにベビーブルーの胸元ギャザーの切り替えワンピースに着替えました。ウェストのサテンのベルトがポイントです。
 屋久島のウォーキングは、デニムパンツにキューピーが大好きなサクランボ柄のフード付きのパーカーを選びました。各ドレスの作り方を最後に参照できるようにしていますので参考にしてください。

にっぽん丸は何といってもお料理

 にっぽん丸のお料理はおいしいと高く評価されているそうです。どんなお料理か楽しみです。一応(失礼)、ドレスコードがあるのでキューピーもカジュアルすぎないよう日中の洋服から着替えてレストランに行きます。船旅には、たくさん洋服を準備する必要があると言われる所以です。

お料理の紹介

 今日の料理です。

サーモンのコンフィと無花果のカプレーゼ、カニクリームコロッケ、オマールのカスレ
シークワーサーのソルベ、フィレ肉のグリエ、リンゴのガレットチョコアイス添え

 今日の料理のメニューはこちらです。

 キューピーのテーブル番号は「3」です。ディナータイムはテーブルごとに担当ウェイターさんが決まっています。キューピーのテーブルには笑顔が素敵なフィリピン出身のお二人が中心にサービスしてくださいました。毎日、料理の内容を日本語で覚えるそうです。メモを見ながら復唱してから料理を運んできてくれます。片言の日本語がいとおしいです。これがきっかけで毎晩「3」番テーブルを指定しました。

最後の日の記念写真です。お二人とも楽しい時間をくださりありがとうございました。

屋久島散歩

夕日を楽しんだ翌日、屋久島が見えてきました。

 屋久島宮之浦港に入港です。屋久島ガイドツアーのIさんに「白谷雲水峡(通称:もののけ姫の谷)」へのガイドをお願いしました。キューピーパパは膝が痛いので様子を見ながらのウォーキングです。

入り口の横では清流が迎えてくれます。

 港から車で25分ほど走り標高600mの入り口に到着です。ここで協力金として500円を払います(この自然を保ちながら観光客の安全を守るための整備など大変です。この協力金額はちょっと安いと感じました)。

吊り橋の下は、大きな岩の間を水が流れています。

 吊り橋を渡ると山道に入ります。美しい苔むす森への入り口です。山道に自信がない人は、ミニ苔むす森がある弥生杉(千年杉)を見ることができるルートがお勧めです。

 以前、心無い人が弥生スギの根を傷つけたことにより木が弱っていってるそうです。根を保護するため囲いがあり木に直接触ることができません。上を見上げると枯れかけている様子が分かります。

弥生杉の正面と背面。

 屋久島は花崗岩が多く、木が土中深く根を張ることができないため、根が露出しているそうです。養分が少ないため、長い時間をかけて成長しているそうです。杉の木の寿命は500年程度だそうですから屋久杉の寿命は驚異的です。

りっぱな根です!

 帰路の道路わきには子供を伴った猿が顔を見せてくれました。

客室

 客室はとてもきれいにされていてディナーを楽しんでいる間に部屋のしつらえを整えてくださいます(ターンダウン)。キューピーパパは、ウィスキー(オンザロックや水割りが好みです)に使う氷がいつでも使えるように準備されていてうれしげです。ポットやコーヒーメーカーもいつでも使えるよう準備万端です(自分でお水を入れて沸騰のスイッチを入れなくてもいいです)。

お部屋にはウェルカムのジュース、パパにはシャンパンが準備されていました。

 帰船してシャワーを浴びて使用したタオルもターンダウンで新しいものに交換されているので就寝前のジャグジーバス(TOTOのブローバス)も気持ちよく使えました。

キューピーの執事様

 乗船証をもらうとクルーが客室まで案内してくださいました。「キャー、素晴らしいです」。デッキが付いたお部屋です。もっとキャーなのは、バトラーさんが常駐されていることです。バトラー(執事)さんは、お客様の客室や船内に関する要望に応えてくださる方だそうです。バトラーはキューピーも担当してくださいますので「キューピーの執事様です」。お姫様みたいです。バトラーさんとのやり取りは初めてなのでドキドキしました。無理してお願い事をする必要はないのですが、何か一つぐらい要望してお姫様気分を味わいたいです。
 お願い事をしなくても船内での様々な行動に目配りいただき、つつがなく時間が過ぎていきます。執事様に最も感激した場面は、屋久島での下船時のことです。バトラーさんから屋久島での過ごし方の質問があった時、ウォーキングのためにプライベートのガイドさんをお願いしていると答えました。話の中で、ウォーキングに必要なお弁当をどうするか思案中とも話しました。下船するとガイドさんとキューピーの執事様が一緒にいて、弁当を購入できるお店に立ち寄る話は既に済んでおりました。執事様凄いです。

キューピーが着用した洋服

www.kewpief.com

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