
早咲きさくらである伊豆の河津町にある河津さくらを見に行ってきました。良いお天気に恵まれ美しいさくらをいち早く愛でる贅沢なひと時を過ごしました。河津さくらは、花が六分から八分咲いたら見頃というそうです。花の色が濃いピンクなので満開より可憐な姿が好まれるようです(今回は九分咲きかな。満開の派手さも好みです)。河津町のさくらがすべて一度に満開になるわけではないそうで今月末まで楽しめるそうです。
Fashion

さくらの色らしいピンク系の振袖と同色の帯をコーディネートしました。帯留めはパールと半透明の立体的な花のどちらにするか迷いました(どちらを選んだか見てね)。帯締めはピンク系のコーディネートを引き締める黒色を選びました。締めやすいようゴムです(実は100円ショップの髪をまとめる髪ゴムです)。
河津さくら
このさくらは地元に昔から咲いていた早咲きさくらで1955年に新種として登録されています。河津川沿いに約800本のさくらが植えられています。
黄色い菜の花と濃いピンクのさくらのコントラストを楽しむもよし、河原から愛でるも良し、

赤くお化粧した橋とさくらの様子を愛でるのも良し、

さくらのトンネルを見上げるのも良し、

幾通りもの楽しみ方があります。ただし、多くの方々も愛でているので通行に注意が必要です。

お知らせ
熱海から踊り子号に乗って行きました。ほとんどの人が河津で下車するのでホームや改札口は大混雑です。お昼頃に到着したのですが、荷物を預けるコインロッカーも空きがありませんでした(荷物は最低限にしておきましょう)。
駅のトイレは長蛇の列です。河津まつり本部(物産館と駐車場あり)にきれいな仮設トイレがたくさん設置されています(こちらの利用が便利でした)。
お宿
河津さくらの観光シーズンは伊豆の宿は混んでいます。今回は足を延ばして箱根宮ノ下のF屋ホテルに宿泊しました。お部屋に露天風呂はありませんが部屋のお風呂は温泉です。温泉の温度が60度と高温なので源泉かけ流しを楽しむためにはひと工夫が必要です。到着したらバスタブの半分くらいまで温泉を満たしお湯を冷まします。この冷ました温泉に加温泉して湯温を調整します。こうすると加水無しの源泉温泉を楽しめます(夕食前に準備しても良いと思います)。


夕食はフレンチでした。キューピーママはちょっと胃もたれした様子でした。








キューピーパパはホテルの複雑な構造(4つの建物が繋がっているうえ、廊下がクネクネ曲がっているのです。お部屋の配置によるのですね。自分がどこにいるのかわからなくなってしまします。こっそり、キューピーはラビリンスホテルと呼んでいました。
さくらの思い出