キューピー&ファッション 

キューピー人形用の洋服を作ってファッションを楽しむ

奈良を満喫2 キューピーぶらり旅と美味しいもの探し

  あらためて奈良を訪れました。美味しいものや楽しいものを見つけちゃいますよ。

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まるで屋根裏のようです。

萬御菓子誂處 樫舎(よろずおんかしあつらえどころ かし)

電車に乗った疲れを癒すためには、甘いものが一番です。萬御菓子誂處 樫舎(よろずおんかしあつらえどころ かし)です。難しすぎて読めません。急な階段を上がった二階がお菓子とお茶を頂けるこじんまりした座敷スペースです。「数量限定」という言葉に心惹かれておぜんざいをチョイスしました。キューピーの好みよりちょっと甘めでしたが、疲れは回復しました。薫り高いほうじ茶が美味しかったです。お店の雰囲気とキューピーの和服姿がしっくりいい感じです。足をリラックスさせて快適に座っていたにも関わらず、足がしびれてしまいました。階段を降りる時、気をつけなくっちゃね。

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メニューからおぜんざいを選びました。

 酒粕マドレーヌ

    奈良町を代表する酒店「春鹿」の大吟醸を使った『酒粕マドレーヌ』は1個220円。お財布に優しいお値段設定が嬉しいです。その上、美味しい。お店の名前は 「をかし東城」といいます。変わった名前だから記憶に残りますね。夕方、奈良の観光を終え、帰る前に立ち寄りました。売れ筋の『酒粕マドレーヌ』がなかったらどうしようと思いながらお店に行きましたが数個残っていました。ちょーラッキー。チーズケーキも人気だそうです(売り切れでした)。お菓子の袋やラベルも手作り感があって好きだなあ。

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酒粕マドレーヌ

御城之口餅(和菓子屋「本家菊屋」)

    400年以上続く和菓子屋「本家菊屋」の豊臣秀吉(鶯餅)が命名したお菓子が「御城之口餅」です。
 「本家菊屋」は奈良の和菓子屋です。お城と言われても奈良のどこかと考えてしまいます。このお城とは、大阪城ではなく郡山城のことです。豊臣秀吉の弟(秀長)が郡山を治めていました。秀吉が郡山城を訪れた時、お茶菓子として出されたお菓子が「御城之口餅」だったのです。キューピーは、このお菓子が可愛すぎて食べてしまうのが惜しいと思いながら食べてしまいます。もちろん美味しいです。食べ過ぎ注意!

 

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ちっちゃくてフワフワ