キューピー&ファッション 

キューピー人形用の洋服を作ってファッションを楽しむ

モアイ像に会えて感激、青島神社で一期一会、驚きとちょっぴりがっかりした宮崎の旅

 宮崎の観光は、モアイに会うことが第一希望でした。観光タクシーをお願いしたので第二希望は青島神社と鬼の洗濯板と伝えました。後は、観光タクシーなのでコースはタクシーにお任せです。第二希望の青島に向かう途中の堀切峠に寄ってくださいましたが・・・

モアイに会えた

 南米のチリに行ったことはあったのですがイースター島には行けませんでした。テレビ番組で何度もモアイ像を見て実物を見たいと思っていました。イースター島の長老会が、モアイ像修復の功績にたいして世界で初めてサンメッセ日南に複製を許可しました。7体のモアイ像は完全復刻盤だそうです。

 このモアイ像には仕事運・健康運・恋愛運・地球の平和・結婚運・金運・学力運があり触れると願いが叶うというジンクスがあるそうです(個人の願望ばかりの中に「地球の平和」という願いがあります。どう考えても後付けジンクスですよね。みんながハッピーになるジンクスだからいいね)。

 キューピー一行はこのジンクスのことを後で知ったのです。でもキューピーとパパはちゃっかり金運のモアイの横に立って記念撮影していました。

キューピーが小さくてわかりにくいです。パパと一緒「ハイ、ポーズ」。

青島神社

 「鬼の洗濯板」と呼ばれる奇岩に囲まれた青島神社ではボランティアのガイドさん(83歳の男性)が来てくださいました。

もうすぐです。足元は思った以上に歩きやすかったです。

 神社のいわれから奥のジャングル(熱帯・亜熱帯植物の群生地)が残った経緯を説明してくださいました。昔は青島に渡る橋はなかっそうです。大正天皇は青島神社に参拝するため橋がないのであれば泳いで渡ると言われたそうです。

奥にジャングルがあって抜けると本宮に到着!

 ガイドさんから「鬼の洗濯板」で南の国から届く便りを見つけることができますよ。それはなんだと思いますかと質問されました。

 ヤシの実ではないでしょうし、思いつかないと返すと小さな貝いを見せてくださいました。この貝はタカラガイというそうです。縁結び・子宝を授かる神社にぴったりですね。

貝の表がわからないから2枚撮影しました。皆さんにもタカラガイの福が届きますように。

 タカラガイは南国から波に乗って千畳敷の砂浜に打ち上げられてくるそうです。特に海が大荒れの後見つかりやすいそうです。案内いただいた上、貴重な貝を下さってありがとうございました。

おまけショット宮崎港

 海岸沿いに美しい雲海が広がっていました。

宮崎グルメ

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