キューピー&ファッション 

キューピー人形用の洋服を作ってファッションを楽しむ

風速25mの風に耐える雪の蔵王連峰を借景にした満開の桜は愛おしく涙ぐむくらい美しい

右手奥の雲に少し隠れている蔵王連峰です(角度が悪くて申し訳ないです)。キューピーを映すと蔵王連峰をズームできないんです。

 春の花見の締めくくりは、仙台の白石川堤一目千本桜です。キューピーが皆さんにも見ていただきたいと一押しの景色です。
 昨日(土曜日)と今日(日曜日)は暴風警報が発令され、東北本線が運休していました。台風並みの風の中写真撮影は上手くいきませんでした。

袖が風でパタパタ!!ママは風で揺らめくスマホとキューピーを相手に奮闘しました。

 この美しさに言葉は必要ありません。しっかり目に焼き付けました。

右手奥にちょっと蔵王連峰が見えます。

ファッション

日本の絶景に合わせて着物(振袖)を着ました。キューピーのグランマがママのために誂えてくれていた小紋を仕立て直してもらいました。背景は桜の花、着物の柄は菊とモミジ、日本の春と秋を一気に楽しみました。桜の柄の衿を合わせたのですが小さくて見えにくいですが、気持ちが大切です。
 キューピーの着物姿をより美しく見せるために健闘している作品を着用しています。これまでの着物と違って半襟や襦袢の衿がより見えるよう前身頃と衽の形を調整する。斜め上からうなじがきれいに見えるよう衣文抜きを工夫する。ちゃんとできたら型紙を掲載しますね

さくらのトンネルがお気に召したパパです。

白石川堤の桜

 一人の実業家が1876年に桜の苗木を寄付され、100年以上守り育てられたきました。

がんばれ古木! キューピーがどこにいるかわからないほど大きな幹です。

 花が咲いてから散るまでの数日間のための365日が100年以上も綿々と受け継がれてきたという地元の方々の努力に感謝です(1927年からは旧柴田農林高校の生徒の皆さんが剪定や清掃など保護活動を続けられているそうです)。

白石川堤のチョー端っこです。観光客はほとんど見かけません。ここもGoodです。

桜一押しの理由

①一目千本と言うだけあって白石川沿いの桜の並木は圧巻です。
②背景には雪をいただいた蔵王連峰の山並みが鎮座します(桜並木と呼応するように雪の山並みが続きます)。
③アクセスの良さもGoodです。仙台駅から東北線にのって約30分、駅も桜に囲まれています。
④電車や線路と桜と蔵王連峰のショットも素敵です(撮り鉄のみなさんもニコニコ)。
⑤足元がフラットなので足と体力に優しいです。

網のネットの下は線路です。強風のため列車が運休。貨物列車のみ運行。

⑥大河原駅で下車して桜並木(1200本)を歩き、船岡城址の桜(1300本)を見てから船岡駅へ行きます。写真撮影のために太陽の位置を考えてコースを決めましょう。

仙台グルメ

 キューピーが仙台でまた食べたいお店を紹介します。仙台空港に到着したら2Fの「ふぃっしゃーまん亭」でシラス丼をいただきました。シラスが大盛です。メニューの写真と同じですよ。

 初日の夕食は地元の素材を使ったCraft Beer×Italian Bar CRAFTSMAN で女性のシェフが腕を振るうイタリアンをいただきました。スタッフの方のお勧めからセレクトしました。鯛とサーモンの柑橘ソースのカルパッチョ、春を告げる山の恵みの山菜がたっぷりトッピングされたピッツァ、白いお皿の上の真っ黒な食べ物は何????と思わせるスパーシーチキンのから揚げです。このスパイスの調合は昔食べた西アジアの料理を思い出しました(シルクロードを想像しました)。

 肉料理は赤身肉を50分かけて炭火で焼き上げられ、プルンと柔らかくジューシーでした。お腹は一杯、ハッピー!

 二日目の夕食は「魚は肴」で魚料理をいただきました。このお店でもスタッフの方のお勧めからセレクトしました。石巻産カンパチの塩たたき、山の恵である山菜の天ぷら(フキノトウ・こしあぶら・行者ニンニク)、石巻産天然トラフグ、根室産うにと塩釜産本マグロのトロ握り

 かんぴょう巻きはわさびを勧められました(甘いかんぴょうがピリッとしまります)。卵焼きも大好き。キューピーパパは石巻産のこち、真鯛と北寄貝の握りも完食しました。シャリは赤酢をまとい小ぶりなのでたくさん食べることができます。

お気に入りの桜

www.kewpief.com

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さくらの花

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