キューピー&ファッション 

キューピー人形用の洋服を作ってファッションを楽しむ

京都旅最終日は行列のできるお店のお菓子の購入に成功!! 大満足のキューピー。やりました。

 2拍3日の京都旅も最終日になりました。夕方までに帰宅するため午後2時の新幹線に乗車するので朝から(自分へのメインのお土産ゲットのためです)行列のできる店へGO!!心置きなく京都のお土産をお買い上げ。口の余韻と美味の思い出作りのために奔走しました。
 後日、反省会ではあれもこれももっと買っておけばよかったと次回の話で盛り上がりました。京都旅の参考になればうれしいです。

コース紹介

 ルート1:記念の自分用お土産に「一澤新三郎帆布」でショッピング。
 ルート2:京都と言えば嵐山は外せない観光地です(朝一番に墓参しました)。
 ルート3:予約なしでは購入できないと評判の焼き菓子のお店と京のお茶を楽しむというセッティングです。地図ではコース1が青色、コース2が赤色、コース3を緑色で表記しました(ベースの地図はGoogleマップです)。

コース3(寺町あたり)

ショッピング

 最終日は、朝から列をなす和菓子ではなくクッキーで有名らしい(キューピーは知りませんでした)「村上開進堂」へオープンの15分前に到着(一番乗りにノリノリで写真撮影しました)。

有名なクッキーは今予約しても9月(来年です)頃に焼き上がった順に送られてくるそうです。忘れたころに美味しいものが届くというの一興ですが、ロシアケーキとマドレーヌ、ダックワーズを買いました。好きなケーキを好きなだけ詰め合わせてもらえます。

みんなお土産に何箱もゲットしました。賞味期限が14日ですが数日で完食。もっと買っておくべきだったと後悔しました。

ティータイム

 ショッピングの後はティータイムです。ちょっと先に一保堂のカフェがあるのでまさしくお茶の時間です。暑い日でしたので玉露の冷茶にしました。テーブルにお茶が運ばれてくるとお茶の心地よいいい香りが鼻をくすぐります。

 一煎目は茶葉10gに冷水(煎茶用の湯のみに半分くらいの量)を急須に注ぎ5分待ちます。しっかり急須の中の水分を切りましょう。お~~、お茶のイメージが覆されます。黄緑とか緑色ではないのです。目を凝らしてみると微かに色が付いているという状態です。味はお茶というよりお出汁のようです。二煎目から待ち時間は短くなります。味は茶葉が開いてくるのでお茶に近づいてきます。選べる和菓子と楽しみました。時間に余裕がある方は「一華開五葉(いっかごようひらく)」をお試しください。

煎茶、玉露、抹茶「雲門の昔」、抹茶、麦茶の順に出てきます。抹茶「雲門の昔」は衝撃でした。お茶というより翡翠でした。

おまけ

 京都駅で別れを惜しむ前に時間があれば、伊勢丹の地下にある和栗専門「紗織」でモンブランを食べてみてください。細さ1㎜のモンブランの舌解けにびっくり(実演ありです)。美味しい。次回は京都到着時と出発時の2回食べちゃおうかな。

京都旅完結

www.kewpief.com