キューピー&ファッション 

キューピー人形用の洋服を作ってファッションを楽しむ

キューピーは知ってしまった。神話の不思議な名前「おのころ」は淡路島の「自凝神社」だった。

 「おのころ」という言葉をご存じですか?キューピーは、淡路島に「ONOKORO」という名前のテーマパークのCM(関西地区放映?)を見たことがありました。この「おのころ」という不思議な名前が頭の隅に残っていました。今回、瀬戸内海の夕日がきれいに見える宿にお泊りした時、タブレット内の案内に「自凝神社」が記載されていました。何て読むの(「じぎょう」)?と思いクリックすると「おのころ神社」とありました。「ONOKORO」ではない「おのころ」を見つけました。日本神話(国生み神話)で神様が最初に作られた島なんだそうです。

 残念ながら日没の時間を夏と同様に考えていて宿のお部屋から夕陽を見ることはできませんでした。曇っていたことにしてまた夕日を見に来ましょう。

おのころ神社

 イザナギノミコトとイザナミノミコトに由来しているので縁結びや安産の神様として信仰を集めています。何より、キューピーが驚いたのは小さな小さな丘に建つ小さな神社なのに鳥居が大きいのです。朱塗りの鳥居の高さは21.7mもあります。大きすぎてカメラに収めるために道路を隔てた駐車場の奥まで行きました。小さな神社と大きな鳥居の組み合わせがなんとも言えず印象深かったです。

 縁結びと言われるのは正殿の前にある石にあります。この石の上で夫婦の鶺鴒が契りを交わしている姿を見て、二人の神様も夫婦の道を辿られ御子を出産されたことから縁結び・夫婦円満・子宝の石と言われているそうです。鶺鴒石に結ばれた紅白の綱を握り思いを込めると良いとありました。キューピー(女性の白)とワンワン(男性の赤)が綱を握り手をつないで今の絆がより深まるようお願いしました。

お宿

 淡路島の西側に位置するこの宿は日本夕日百選に選ばれています。

顔もつるつるにしたくて潜ってしまいました。長湯を楽しみました。

 うずしお温泉という美肌の湯もあります。源泉の温度が27度程度なので加温され循環湯になっています。お湯は「トロッ」というより「トロトロッ」というとろみのあるソフトジェルのような感じです。肌にまとわりつく感じは薄絹を羽織るような感じっという表現が良いのかな(ことばで表現することが難しい)。

 食事は一般的な宿にありがちなたくさんの品数と「これでもか!」という量ではありません。目を楽しませながら美味しくいただくことができました。キューピーも残すことなく完食できました(料理を残す罪悪感から解放されました)。また来たいです。

 宿の前は慶野松原が広がっています。散歩にぴったり。ホテルの名前{けひの海」と関連があるのかな。次回、聞いてみましょう。

淡路島の楽しみ

www.kewpief.com

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