
レモンの島(レモンアイランド)生口島に行ってきました。瀬戸内の穏やかな天候に育まれたレモンを味わいながら、レモンの皮と実の特性を生かした食べ方を教わりました。自然農法(無農薬、有機栽培とは言わないそうです)で育てられているレモン畑からの眺めも最高でした。


ファッション
午前中はちょっと肌寒かったのでラーダースジャケットにドローストリングスカートをコーディネートしました。
れもん農園
農園主の永井さんのレクチャーも楽しかったのです。農園の山肌を上った眺めの良い場所に即席のテーブルと椅子を置いてくださり、第一声が「れもんの神髄は皮にあります」でした。


レモンの皮を薄く削ぎグラス(紙コップではなくガラスのグラスです)の口元にさっと塗ります。ナイフがれもんの皮に入った途端、シュワ~とれもんの果皮の水分が空中に放たれ虹のように見えました。香りを嗅ぐとれもんの爽やかさが鼻をくすぐります。次に炭酸水を注いでもらい「リモナータ」の完成です。れもん果汁は一切入っていませんがれもんの味です(キューピーママは炭酸が苦手ですがこのリモナータはOK。美味しいと感じました)。二杯目は果汁入りですが、通常いただくれもんの酸っぱいと苦味は少なく食事をしながら飲みたいと思いました。


この後のお楽しみはれもん狩りです。傾斜のきついれもんの畑の中に入って木熟れもんを取りました。紙袋に入れて冷蔵庫の野菜室で1か月は新鮮さを保てるそうです。うれし~~~。



夕食
この日の夕食は宿の食事処ではなく外部の割烹風のお店に行きました。宿から50mも離れていません。特別なお品書きはなく、最初にこの日の主になる食材を見せ下さいます。カウンターのみのお店なので料理長の包丁さばきや無駄のない作業の流れを見ながらどんな料理になるのか楽しめました。












お宿と街並み









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