
小樽から足を延ばして神威岬と地球岬を巡ってきました。途中、積丹ブルーを楽しむグラスボートに乗りました。カモメ(ウミネコ)?とも友達になりました。お天気は良かったのですが、カメラをしっかり構えることができないほど風が強かったです。油断するとキューピーが飛ばされそうになりました。
積丹ブルー
グラスボートに乗り込み、透明度の高い積丹の海をまじかに見ることができました。


ブルーと言われていますが、太陽の光具合でグリーンと言った方がこの日の海の色の表現に近いかもしれません(透明過ぎて色がないんです)。波が穏やかな入り江で船底に移動し海底をみました。黒い小さな点々は大好きなウニです。海底にはウニが沢山いましたがこの場所のウニは獲らないそうです(餌が少なく大きくならないらしいです)。帰りは食パンの耳をもらってカモメ(ウミネコ)?に餌やりです。


パンをもって手を伸ばすとカモメが取りに来ます。人の手から直接餌をとるんです。初めての体験にキューピー感激。
神威岬
岬の先に灯台があり、遊歩道が整備されています。岬に続く道にはゲートがあります。季節や天候によって開門時間が変わるので調べていくと良いです。今日は風が強くてゲートが締まっていないか心配でしたが大丈夫でした。でも、風が強くてキューピーは飛ばされそうになりました。

遊歩道は整備されていますが、アップダウンもありすれ違う時お互いに譲り合わなければならない個所もあります。歩くスピードによりますが往復40分程度かかります(距離にして700m~800m位)。少し上ると女人禁制の門があります(今は誰でも行けます)。

青い海と緑に覆われた岬、ところどころに咲いたオレンジ色のエゾカンゾウのコントラストが美しい場所です。歩くのは大変ですが岬の突端まで行ってくださいね。


地球岬

北海道にの室蘭市に地球岬があるなんて命名がすごくダイナミックと思いました。この地球岬の断崖に立つ灯台は「チキウ灯台」と言うそうです。

100m以上の断崖が続いている海岸線をアイヌ語で「チケプ」と言い、この言葉が「チキウ」から「地球」に転じたそうです。名前だけでなく景色も太平洋を一望できるダイナミックな景観です。この日は寒暖の差が激しく雲海に包まれていました。晴れているより幻想的な景色に出会えました。


北海道の旅
夏の北海道もいいですが冬の北海道も好きです。