キューピー&ファッション 

キューピー人形用の洋服を作ってファッションを楽しむ

キューピー 教えたくないけど教えちゃう! 銀婚温泉♨️ 5つの野天風呂

   空気がひんやり澄み切った季節になると温泉が恋しくなりますね。キューピーも温泉大好きです。特に源泉掛け流し(キューピーのパパは源泉垂れ流しとふざけます)で、my露天風呂があれば天にも昇る心地です。そんな一つが銀婚湯です。

 

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本物の源泉掛け流しだ。丸太をくりぬいた浴槽。

 

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湯船から野天風呂の醍醐味である森の景色にウットリ。
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熊よけの鈴とお風呂バッグを持って行くぞ。パパが安全確認?

 

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野天風呂への道しるべ。大木に抱かれてます。

    まずはお風呂を紹介しま〜す。何度も入湯した野天風呂「トチニの湯」です。宿の玄関からゆっくり歩くと10分弱かかります。なぜ?って、苔の綺麗な庭と樹齢千年以上の大木の中を抜け、吊橋を渡り、白樺林やどんぐりの木々を眺めて行くからです。つり橋、結構揺れます。安全のため5人以上はダメなようです。キューピーの右手には熊よけの鈴、左手はお風呂用バッグです。ママのお手製だよ。

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ここは「どんぐりの湯」です。周りはどんぐりの木々で一杯です。

    ねじり鉢巻も様になってるでしょ。 ここは岩風呂でした。では、銀婚湯へのアクセスをご紹介します。

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トンネルを抜けるとキラキラの海が見えました(キューピーのパパとママ?)

    札幌から特急北斗に乗って八雲駅で各駅停車に乗り換え、3駅目が目的地の落部駅(おとしべ)。上りと下りのホームは、陸橋ではなくホームから降りて線路を渡ります。ちゃんと枕木で歩きやすいようになっています。函館からだと1時間30分くらいで到着ですが札幌からだと3時間かかります。

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落部駅です。ホーム間は陸橋ではなく線路を渡ります。

     最後に道路から宿の方にカメラを向けました。立派な看板の奥はお庭です。この方向に宿の建物があります。本当に一軒宿です。キューピーも写っているのでさがしてね。冬も営業しているそうです。野天風呂は5つから3つになるそうですが静かでまったり温泉三昧。スキーの帰りに寄りたいです。

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銀婚湯の道路沿いの看板です。キューピーも写ってます。さがしてね。